ミナト工具箱のおすすめはローラーキャビネット!組み立てや体験談をレビュー!

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今回は、ミナト電機工業の大型工具箱
【高耐久型ローラーキャビネット 7段 TB-2670B】を夫が購入したので、レビューをしたいと思います(^o^)丿

工具大好きな人にとって、ローラーキャビネットは憧れの一品ではないでしょうか?

2019年10月からネット通販で取り扱いが始まったこちらのミナト電機工業の製品。

どんなもんかなぁと少し不安ながらも購入して組み立ててみると、とってもオシャレで大満足!

おすすめポイントや、組み立てについて写真多めでレビューしたいと思います。

購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです♪

 

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ミナトローラーキャビネットのオススメポイント!

2019年10月30日現在、レビューや口コミを調べましたがヒットしませんでしたので、

オススメポイントをしっかりと紹介しますね!!

しっかりとした作り

引き出しの中に工具を入れてみましたが、たわむこともなくしっかり収納できました。

引き出しをしまう際に、最後押し込みます。カギを掛けなくても、移動の際に引き出しが勝手に出てこないよう工夫されています。

見た目がスタイリッシュ

角がただの四角ではなく、面取りしてあるところがオシャレ!

我が家にはブラックアンドデッカーの製品が多数あり、黒とオレンジのカラーが今回購入したミナトの製品とピッタリ♪

ロゴも可愛い

こちらは好みになってしまいますが、ロゴも可愛いです♪

ロゴは印刷で凹凸がないので、もし気に入らない場合はお気に入りのステッカー等を綺麗に貼る事が可能です。

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キャスターがあるので移動にも便利

ローラーキャビネットですから、移動させたいですよね?

プッシュバー(ハンドル)を持って割と簡単に移動させられました。

そんなにたくさん動かすものではないので十分な機能だと思います。

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側面のハンドル・ポケットは好きな方に取り付け可能

使用する場所や環境、自分の好みに合わせて側面の溝に付け替えができる点が便利です!

ハンドルとポケットを同じ面に着けることもできるので、片面を壁に付けた状態で保管する場合にも使い勝手が良いですね。

ミナトローラーキャビネットの組み立てから完成までレビュー

実際に商品が届いて組み立てたので、しっかりレビューしますね!

今回は1歳半の子どもと一緒に遊びながら、写真を撮りながらの作業でしたので2時間以上かかりましたが、集中して行えば20分も掛からずに組み立てできると思います!

ではいってみましょう!

組み立てに必要な工具、人数

【必要な工具】 レンチやスパナ

※ 今回は、コンビネーションレンチの12㎜、14㎜のものを使って組み立てましたよ!
※ 締め付けトルクの指定はありませんでしたので、手加減で締め付けました。

【必要な人数】2人
基本は大人1人でも作業できます。
タイヤの取り付けのために本体を倒したり起こしたりする時に、2人の方が安定して安全に行えると思います。

段ボールから開けた状態

しっかりビニールに入って、上下発泡スチロールで動かないように固定されていました。安心♪

鍵がぶら下がっているのがわかるでしょうか。こちら、すぐ使います!

写真では下の発泡スチロールが割れていますが、開封するときに割ってしまったものです。
梱包状態に不備はありませんでした!

付属品は1番下の引き出しの中に

引き出しはカギが掛かっていますので、カギを使って開けます。

※カギの開閉状態は色で分かるようになっていました!(解錠⇒青、施錠⇒赤)

付属品は写真の通りです。

取扱説明書

1枚の紙ですが、取扱説明書が入っていました。

数ヶ所汚れはあったが、拭けばキレイになる

数ヶ所発泡スチロールの跡が付いていましたが、濡れたタオルでサッと拭くと綺麗になりました。

全然問題ないですね♪

ネジ・ワッシャーの予備はない

数を数えてみると、予備はありません!

子どもがこの小さな部品で楽しそうに遊んでいましたが、予備はないので無くさないように注意が必要です。

【キャスター用】ボルト・座金・ばね座金 各16個

【ハンドル(ブッシュバー)用】ボルト・座金・ばね座金 各4個

キャスターの取り付け

付属品の確認したところで、まずはキャスターを付けてみましょう!

取扱説明書に指示がありませんでしたので、今回は右側を地面に倒す形で作業開始!

本体を倒す作業は、1人でできない訳ではないですが、できれば大人2人の方が安定して倒せますので手伝ってもらう事をお勧めします。

ロック付きの回転するキャスターが2つ。どこに取り付けるか考えて

ロック付きの回転するキャスターと、一方向にしか進まないキャスターの2種類があります。

取扱説明書にどこに付けるのか指示はありません。

取扱説明書やHPに載っている写真を見ると、ハンドルが付いている方にロック付きの回転するキャスターが付いています。

ハンドルを付けて動かす方に【ロック付きの回転するキャスター】を付けるのが一般的なのでしょう。

キャスターの付ける位置を決めたらボルトを締める

ボルトはどれも同じなので、座金をセットします。

4つのボルトを手で軽く締めた状態にしてから、最後に工具を使って締めこみます。

4つのボルトは、対角に締めていく方が歪みが少なく付けられます(^o^)丿

キャスターが付いたら本体を起こしてみよう!

おおぉ!! いいじゃないか♪

開封した状態よりも背が高くなりました(*^▽^*) うんうん、カッコいい♪

 

起こす時も、大人2人でした方が安定します。
キャスターが付いた分、転がりますから気を付けて下さいね!

ハンドル(プッシュバー)をつける

左右どちらに取り付けるか検討。ローラーキャビネットをどこに置くとか、どっち向きで引っ張りたいか等、好みで付けられます♪

キャスター取り付け時と同様に、4つのボルトを手で軽く締めた状態にしてから、最後に工具を使ってボルトを締めこみます。

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ハンドルと本体の隙間が少し気になりますね。

この状態で完成としましたが、強度は問題なさそうです。

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ポケットをつける

こちらは引っ掛けるだけなので、すぐ終わります!

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天板にケースを乗せる

裏には磁石が付いているので、ズレてしまう心配がなくしっかりと乗ってくれます。

ケースとマットを乗せて作業はおしまいです!

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お疲れ様でした♪

完成!

色々と工具を乗せてみました! いい感じですっ(*^▽^*)

 

 

少し残念なポイント

見た目の問題ですが、「プッシュバーのボルトの色がシルバー」なのが気になっています。

とてもオシャレに仕上がるのに、ハンドルが黒なのでボルトも黒にしてほしかった!

ただこれに関しては、黒のボルトを買ってきて付け替えればいいので、大した問題ではありません。

残念なポイントはこのくらいですね! 優秀です(*^▽^*)

ミナト ツールキャビネットのシリーズを紹介!

夫は7段のローラーキャビネットを購入しましたが、ラインナップは他にもあります。

簡単にではありますが、紹介しますね♪

工具の量や、見た目の好みで、お気に入りのローラーキャビネットが見つかるといいですね!

容量不足の際には、引き出しを増やすことができます♪

天板の上に乗せて使える、6段引き出しがあります。

7段では足りなくなった場合に、最大13段のローラーキャビネットとして使用できるということですね!

我が家ではまだまだ7段で問題なく使えていますが、もっと工具が増えてきた際には購入も検討すると思います(^^♪

ローラーキャビネット 5段タイプ

全体のサイズは7段のものと同じです!(横幅662×奥行462×高さ901mm)

7段と違うのは、1~4段目の内寸だけです。

こちらにも上記の6段引き出しが取り付け可能となっています♪

7段+6段引き出し、5段+6段引き出しのセット売りもあります!

単品購入と金額を比較しましたが、セット購入の方が数百円お得です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

工具箱は一度買ったらなかなか買い替えることはないかと思うので、慎重に購入したいですよね。

少しでも参考になって頂けたら幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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