インフルエンザハラスメントとは?出勤を強要する上司が?インフル予防方法も!

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インフルエンザが流行する季節がやってきましたね。

今朝のニュースで気になったのが【インフルエンザハラスメント】

初めて聞いた言葉でしたが、インフルエンザでも出勤を強要したり、嫌がらせを受けたりするもの。

今時インフルエンザでも出勤させる会社があるのかと驚きました。

インフルエンザハラスメントのニュース内容まとめたいと思います。

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インフルエンザハラスメントとは?

インフルエンザにかかってしまっているのに、出勤を強要されたり、嫌がらせされたりするものです。

ハラスメントにあたるのか、またはパワハラにあたる可能性もあるという事でした。

出勤を強要されたケース

今の時代に信じられませんが、実際にインフルエンザハラスメントを受けた方は

  • マスクを2枚重ねにして出社した
  • 休みたいと電話をすると「薬を飲んでさっさと来い」や「じゃあ辞めろ」と言われた
  • 会社には出社させず、外回り営業を強要

インフルエンザは感染しますから、出勤を強要して他の従業者たちに感染したら会社といて大変な状況となります。 高熱でもうろうとした状態でいい仕事ができるとは思えない。

医師の見解でも、「強要出勤はありえない! 集団感染したり、症状が重篤化する恐れもある」と。

会社にとっても、本人にとっても、世間にとっても、誰にもいいことがありませんよね。。。

インフルエンザで休めても、ハラスメント?

休めても、ハラスメントが起きているという現状があるようです。

実際に合ったのが、

  • 「自分で代わりを見つけろ」と言われたアルバイトの方
  • 「お前のせいでインフルが社内で流行った」と言われた
  • 休み明けに菓子折りを持ってお詫びさせられた  など。

他にも、ハラスメントになるのかならないのか議題になっていたのが下記の項目。

  • 休み中に自宅作業を指示された
  • 診断書の提出を求められた
  • インフルエンザは自己責任と言われた

ハラスメントになる・ならないは様々な状況があるので一概には言えない。

恐らく多くの場合休むのは自身の有給休暇ではないか。有休は特に休む理由を言わず休む権利があるので、その休みに自宅で仕事をさせることはハラスメントになるだろう。

厚生労働省の規定はある?

企業等の場合は、休業等の規定はありません。

【症状が治るまで出社しないことが推奨】されています。

学校の場合だと、【学校保健安全法】で
発症後5日経過かつ、解熱後2日経過するまで出席禁止と決められています。

熱が下がってどんなに元気でも学校へ行ってはいけません。

大人の世界でもしっかり規定をしないとこういう事が起こってしまうのでしょうか。

インフルエンザの予防方法は?

医師が推奨する予防方法が紹介されていました。

【エレベーターのボタンは端を押す】
みんなが触っていないところを! でもみんなこれやったら逆に危険ですよね(笑)

【ガムを噛む】
唾液は大事です!

【通勤は各駅停車で】
なかなか難しいかもしれないですが、人混みを避けるのはやはり効果的なようです。

そして菌を広げないために、
【ゴミ箱を蓋つきにする】【くしゃみをする時は上着の袖で口をふさぐ】ということも推奨されていました。

マスクの着用は定番の予防方法ですよね。買い置きがなくならないようにしないとですね!

≪400枚入り≫

≪小さめ女性用 100枚≫

≪子供用も≫

消毒も効果的です。

 

パワハラについての相談窓口

番組で紹介された相談窓口が下記の2つです。

みんなの人権110番(法務省) 0570-003-110

労働相談ホットライン(全国労働組合総連合) 0120-378-060

もしかしてハラスメントかも!?って思い当たる方は相談してみるのがいいかもしれません。

インフルエンザはかかってしまうとカナリ辛いです! 私は寝返りも辛かったくらい。

体調が悪い時は当然、みんなリフレッシュ休暇が取れる社会になるといいなと思います。

インフルエンザハラスメントのまとめ

いかがでしたでしょうか?

まさかインフルエンザでも出勤を強要される会社があるだなんて衝撃でした。

インフルエンザ大流行の原因にもなります。インフルエンザと言われたら治るまで外出は控えたいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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