2歳児の歯磨き嫌いを克服した方法!子どもにもしっかり説明すれば理解する!

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私は子どもの歯磨き・仕上げ磨きでとーーっても苦労しました。

毎日の歯磨きが苦痛で仕方なく、でも虫歯にさせてしまうのは可哀そうだからと一生懸命でした。

娘は「イヤだーー」と口は頑なに開けないし、全力で逃げる・・・

赤ちゃんの頃からしっかり取り組んでいれば良かったー!と後悔しっぱなしΣ( ̄ロ ̄lll)

 

そんな歯磨きが、今は娘から「あーん」「歯磨き!」という程に変化(*^▽^*)

何のために歯磨きをするのか、しっかり説明してあげれば子どもだってわかるんです♪

今回は、私が体験した娘の歯磨き嫌いを克服した経験をつづりたいと思います。

歯磨きが苦痛で仕方がない親子の力になれたら嬉しいです♪

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歯磨き嫌いにを克服した方法

私が歯磨きをどうやっていたか振り返ってみると、

「歯磨きするよー!」と遊んでいる娘を無理やり寝かせて押さえつけてました。

こちらの都合で、強引にやっていたんですね(;^_^A そりゃ嫌ですよね(;^_^A

歯磨きをする理由を伝える

親としては当然の事として歯磨きをしていましたが、子どもにどうして歯磨きをするか伝えること!

とは言っても、淡々と話をしても伝わりません(;´・ω・)

・虫歯になると、大人でも泣いちゃうくらい痛いこと
・歯磨きをすれば、虫歯になりなくくなること

まずは、ここを理解してもらうため、ママは女優になりましょう!!

「歯磨きしないとね、ばい菌にやられて虫歯になって大人でも泣いちゃうくらい【いた――――い!!(ここ本気で痛がる迫真の演技力で!)】ってなっちゃうの。」

子どもが引くくらい、泣いてしまうくらい本気で伝えることが重要です!

虫歯の写真や動画を見せる

虫歯がどういうものなのか、実際に見せた方が早いです!

黒くて穴が開いている写真とか、いいですねー。

「こんな風になってほしくないし、痛い思いもしてほしくないと思うから、ママ歯磨きしたいの。 ママ虫歯になって治療したことあるけど、痛かったよ。」

ママの想いも伝えてあげましょう♪ 意地悪してる訳じゃないのよってね。

歯磨きタイムが楽しくなる工夫も♪

YouTubeで検索すると、歯磨きの時の歌もたくさんあります。

我が家は「こどもちゃれんじ」をしているので、しまじろうの歯磨きミラーを使用したり、

歯磨きソングの動画を見せながら歯磨きしました(*^_^*)

歯磨きする時だけ見せるのがポイントです♪

NHK「おかあさんといっしょ」に出てくる「仕上げはおか~あさ~ん♪」の歌を歌ってあげるのもいいですよね♪

歯磨きを嫌がる時には引いてみるのもアリ

毎日一定にできたらいいですが、親も子も人間です。

すんなりできる日も、なかなかやらせてくれない日もあると思います。

我が家ではそんな時、

「別に歯磨きしてくれなくても、ママが痛い思いする訳じゃないからいいんだけどねー。いいよ、別に歯磨きしなくて。今日はもうおしまいね。」

と、冷ややかな感じで言ってみると・・・慌てて「やってー!」と言ってくれていました(*^_^*)

試してみる価値はあるかなと思いますヽ(^o^)丿

歯磨き嫌いを克服した方法 まとめ

如何でしたでしょうか?

我が家の体験になりますが、歯磨き嫌いの克服に少しでも役に立てたら幸いです♪

歯磨きに限らず、しっかり子どもに伝えることって大事なんだなと感じました。

歯磨き克服できたけど、今はトイレが全然できてなくて試行錯誤しながら過ごしているところです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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